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THE ALEXXの自主イベント【BUZZER #2】開催決定

GOODS 2022.04.13 Wed

2022年4月にスタートしたTHE ALEXXの自主イベント【BUZZER】
90年代初頭にBeastie Boysが主催するGrand Royalからデビューアルバムをリリースして以来、音楽の持つ可能性を常に更新し続け、今日までワールドワイドに活躍する電子音楽のパイオニア、Buffalo Daughterを迎えて【BUZZER #2】開催決定!

INFORMATION

『BUZZER #2』

LINE UP : Buffalo Daughter × THE ALEXX

□会場:渋谷クラブクアトロ
□公演日:2022年7月6日(水)
□OPEN 18:00 / START 19:00
□チケット:前売 ¥3,500 / 当日¥4,000 (税込/全自由/整理番号付/ドリンク別)
 ※当日入場口にてドリンク代として600円頂きます。
□発売:2022年 5月 7日(土) 10:00〜
□チケット発売所:
・チケットぴあ:http://pia.jp/
・ローソンチケット:https://l-tike.com (Lコード/72516)
・e+:http://eplus.jp
・GAN-BAN:[店頭]
12:00〜20:00(休憩時間15:00〜16:00)
□チケット先行予約:
・QUATTRO WEB先行: 4月16日(土)12:00~4月18日(月)18:00受付
・e+ pre-order: 4月23日(土)12:00~4月25日(月)18:00受付
□チケット購入に関する注意事項:
※購入枚数制限:お一人様4枚まで。

□主 催:GAN-BAN / PARCO
□協 力:Buffalo Ranch / REXY SONG
□お問合せ:渋谷クラブクアトロ 03-3477-8750

【ご来場のお客様へ】
・当日ご入場前に検温をいたします。37.5度以上のお客様は入場をお断りする場合がございます。
・入場口にてアルコール消毒液による手指の消毒を行っていただきます。
・必ずマスクを着用の上ご来場ください。
・場内では十分な間隔を確保しての整列にご協力ください。
・当日ご入場前に問診票にご回答いただき、お客様のお名前とご連絡先を頂戴します。
本公演で感染者が確認された場合は保健所等関連機関に提出する場合がございます。

 

Buffalo Daughter

シュガー吉永 (g, vo, tb-303) 大野由美子 (b, vo, electronics) 山本ムーグ (turntable,vo)
1993年結成。雑誌『米国音楽』が主催したインディー・レーベル、Cardinal Recordsより発売した『Shaggy Head Dressers』、『Amoebae Sound System』の2枚がたちまちソールドアウト。ルシャス・ジャクソン東京公演でメンバーに音源を渡した事がきっかけで1996年にビースティ・ボーイズが主催するレーベルGrand Royalと契約。同年1stアルバム『Captain Vapour Athletes』(Grand Royal/東芝EMI)を発表、アメリカ主要都市のツアーも行い、活動の場は東京から世界へ。1998年に発表した2ndアルバム『New Rock』(Grand Royal/東芝EMI)では、アメリカ・ツアーの車移動の際に見た同じ景色の連続とジャーマンロックの反復感にインスパイアされた内容となり、大きな反響を得て瞬く間に時代のマスターピースに。その後もアメリカ中を車で何周も回る長いツアー、ヨーロッパ各都市でのツアーも行い、ライブバンドとして大きな評価を得る。2001年『I』(Emperor Norton Records/東芝EMI)発売した後、2003年『Pshychic』、2006年『Euphorica』は共にV2 Recordsよりワールドワイド・ディールで発売される。2006年には、雑誌『ニューズウィーク日本版』の”世界が尊敬する日本人100人”に選ばれるなど、その動向は国内外問わず注目を集めている。2010年夏、自らのレーベル”Buffalo Ranch”を設立。ゲスト・ドラマーに松下敦を迎え、前作より約4年ぶりとなるアルバム『The Weapons Of Math Destruction』を発表。
2013年、結成20年周年を記念し初のベスト盤『ReDiscoVer. Best, Re-recordings and Remixes of Buffallo Daughter』を発表。このアルバムは過去の音源のみならず、新録、カバー、ライブ音源、リミックスを収録。新しいベストの形を提示。また東京/大阪のギャラリーでバンドの歴史を辿る展示も開催した。
2014年夏に7枚目となるアルバム『Konjac-tion』(日U/M/A/A, 仏Modulor)をリリース。アメリカ、ヨーロッパ、ロシア、日本、アジアと、内外で精力的にライブツアーを行った。2019年には国内外で人気の高いアルバム『Pshychic』『Euphorica』をオノセイゲンのリマスタリングで初アナログ化。その記念ライブツアーには国内新旧の交友のあるゲストミュージシャンを招き、2枚のアルバム全曲をライブで再現演奏。東京リキッドルーム公演からSASUKE, AAAMYYY, 中村達也、菊地成孔、小山田圭吾とのライブ映像はYouTubeにて公開されている。
バンドの交友関係は音楽家だけに留まらず、結成当初からグラフィック/ビジュアルアーティストとも親交が深い。これまでにさまざまなギャラリーや美術館でのパフォーマンスを行ってきており、近年では、2016年1月に東京都現代美術館で開催されたイラストレーターのエド・ツワキ氏のライブペインティングと坂本弘道氏のチェロとの即興演奏、2013年7月に東京のギャラリーUPLINKにて伊藤桂司、河村康輔のライブコラージュ制作との即興演奏、2012年に金沢21世紀美術館で開催された英国人アーティスト、ピーター・マクドナルドの展覧会でのライブパフォーマンスなど。
2020年9月、「パックマン」40 周年記念コンピレーション・アルバムに参加、「Dots In The Maze」を発表。
2021 年7月 Bandcamp にて EP「Continuous Stories of Miss Cro-magnon (20 Years Later)」を発表。9/17 には 7 年ぶりとなる待望のニューアルバム『We Are The Times』をワールドワイドでリリース、長い期間の色々な思いが惜しみなく曲の中に凝縮された作品は、大きな変化を迎えた世界の確かな指標を示す作品となった。発表後スタートしたWe Are The Times Tour、6月にはコロナ感染拡大により2年延期されていたメルボルンでのRising Festivalに出演。

THE ALEXX

tonton (Vocal)、筒井朋哉 (Guitar)、杉浦英治(Programing)による3ピースバンド。

公式音源リリース前のFUJI ROCK FESTIVAL’19にて初ライブを披露したのを皮切りに活動をスタート。
2019年9月にデビューシングル『Beatwave』、11月にファーストアルバム『VANTABLACK』をリリース。

2020年5月に配信限定でリリースした『Beatwave (Takkyu Ishino Remix)』はSpotify、Apple Music等各種配信サービスに特集され、緊急事態宣言下の東京で撮影された同曲のMVも話題となる。その他にもバンド初のライブ映像作品「DogMan Live」episode 1からepisode 3をYouTubeで公開する。
その後コロナ禍となり予定していたライブは全てキャンセルになったが、9分46秒の大作『Something Great』、初の日本語詞曲『Outsider』2曲の新曲をリリースし、千葉県の海辺の公園で行った無観客ライブをYouTubeで公開した。
2020年大晦日から2021年元旦にかけてオールナイトで開催されたフジロック‘21へのキックオフイベント『KEEP ON FUJI ROCKIN’ II -On The Road To Naeba 2021- @東京ガーデンシアター』にクロージングアクトとして出演し、日本全国の“フジロッカー”に向けたライブが生配信された。

2021年2月、配信シングル『COLD LOVE』リリース。ファッションブランドTAKAHIROMIYASHITATheSoloist.のデザイナーTakahiro Miyashita氏が監督した7分41秒のショートムービーが本作のミュージックビデオとして同時公開され、ミュージックシーンに留まらずファッションシーンでも話題となった。
同年7月には配信シングル『Art Hurt』『The Buzzer』の2タイトルを、8月にはバンド初となる7インチアナログ『Outsider/COLD LOVE』、2ndフルアルバム『God Bless You』と立て続けにリリースを重ねFUJI ROCK FESTIVAL’21に出演。RED MARQUEEでのステージは現地からYouTubeにて配信され約5万人が視聴。Twitterではトレンド入りし国内外の多くの音楽ファンの注目を集める。翌9月にはファーストアルバム『VANTABLACK』のアナログ盤をリリースした。

2022年春、まだまだコロナ禍から脱出出来ない東京で、渋谷クラブクアトロをベースに『BUZZER』と名付けた自主イベントをスタートさせる。

2020年代の日本の音楽シーンで異質とも言える独特な世界観を多角的な手法で展開し続けている。

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